社員インタビュー

ブンシジャパンへの転職で  

得られた充実感。

​2016年入社

営業主任

川原  大樹

私がブンシジャパンの存在を知ったのは前職時代、営業の仕事で訪問していたお店でブンシジャパンの営業担当者と知り合ったことでした。明るく、店長さんなどにも好かれていた方です。

当時、全国展開の飲料メーカーで働いていた私は転勤族で、転勤のため山口県で暮らしはじめていたのですが、故郷からあまり遠くないことも含めて山口県に魅力を感じるようになっていました。

結局、子供のこともあって定住したいという気持ちも生まれていた時期と当社とのご縁が重なったこともあり、転職と山口県での永住を選ぶことにしました。

ちなみに、当社での面接で感じた社内の暖かい雰囲気や営業所長の丁寧で優しそうな印象は、入社から1年以上経つ今も間違いではなかったと感じています。

 

業務に関しては、まだまだ商品知識など身につけるべきことがたくさんあります。 たとえば、仕入先だけでも300社以上。 もし、お客さまから「お弁当の容器を変えたい」という相談があれば、条件をしっかり聞き、それに適した容器のサンプルを数社から取り寄せ提案したりします。 多くの仕入先があるなか、適切な商品を選べるようになるには商品知識が欠かせませんので、仕入先からの情報を学び、時にはお客さまからもアドバイスをいただき、そして先輩や上司とも相談しながら、より多くの知識を吸収していきたいと考えています。

 

そのほか、私が心がけているのは「すぐに対応する」こと。後まわしにしないことです。 会社の方針でもありますが、迅速な対応のためにはどう段取りを組むかが大切です。 私の場合、外回りに出るときは10時までに会社を出て16時を目標に帰社し、定時時間内に社内業務を終わらせるという目安を設けています。 おかげで、前職時代よりも帰宅時間が圧倒的に早くなり、野球をしている息子の練習に付き合う時間ができたり、家事に使える時間が長くなったりと、以前より充実した生活を実感しています。

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